通勤・通学で電車を利用する方、毎日大変ですよね。
できれば座って快適に過ごしたいですよね。
私は学生時代に片道3時間かけて通学をしていました。
1日の大半を電車で過ごすため、自然と座るためのノウハウが身に付きました。
今回は皆さんに電車で座るためのノウハウをお伝えします。
<座るための4つの方法>
- 始発電車に乗る。
- 最寄り駅で降りる人を覚える。
- 最寄り駅で降りそうな人を探す。
- 立つ位置を工夫する。
始発電車に乗る
これは当たり前と思われますが、最寄り駅が始発駅な人はなかなかいないと思います。
最寄り駅が始発駅の隣駅だったりすると、途中下車して始発電車に並ぶ必要があります。
上り電車の始発駅は、大半の人が座るために並んでいますので、最低でも1本前にホームに並んでいる必要があります。
並ぶときの注意点として、並んでいる人数に気をつけてください。
7人がけ座席と3人がけ座席の車両の場合、
7人と3人の間のドアに2列で並んだ時に、3人側に並ぶと座れる人数は、向かいの座席を含めて最大6人まで座れます。7人側に並ぶと最大7人まで座れます。
自分がどのドアで並んでいるのかと座れる人数なのかを把握して並ぶ列を選択して下さい。
最寄り駅で降りる人を覚える
通勤や通学は同じ時刻の電車に乗ると思います。
これは他の方も同様なので、同じ時間の同じ車両に乗っていると思います。
毎日同じ人が乗っているので、覚えることが可能です。
特に、座っていて最寄り駅で降りる人をチェックして記憶します。
そうすることで、最寄り駅で座ることができます。
最寄り駅で降りそうな人を探す
最近はマスクをしているため、人の顔を覚えづらい状況だと思います。
そんな場合には、近くの駅で降りそうな人を探して下さい。
最寄り駅で降りそうな人
- 起きている人
- 寝ているけど、駅で停車する度に起きる人
- 近くの学校の学生
起きている人の中でも、外の景色のみを見ていて何もしていない人が可能性大です。
停車する度に起きるのは、そろそろ降りる駅が近いけどウトウト寝ている人なので、可能性ありです。
これは「降りる人覚える」のと似ていますが、大学や高校が多い駅があるとそこで降りる可能性が高いのでマークする必要があります。
立つ位置を工夫する
これまでは、降りる人を探して座る可能性を高めて来ましたが、立つ位置を工夫することで座る可能性を高めることができます。
- 降りる人の前に立つ
- 二人にまたがるように立つ
- 座席の端に座っている人の前は避ける
「降りる人の前に立つ」のは当たり前だと思いますが、1対1で立ってしまうとマーク誤った時に座れなくなります。
そこで、少しでも座れる可能性を高めるために、2対1で立てるように座ってい人と人の間に立って2人をマークできるようにして下さい。
座席の端に座っている人は長時間座る人が多いです。寝ていたらなおさら降りないです。
そのため、立つ位置は座席の端を避けて立つようにして下さい。