最近のスマートフォンは、置くだけで充電できるワイヤレス充電の国際規格Qi(チー)に対応した機種が増えてきました。
iPhoneが対応したことで、ワイヤレス充電器の種類も増えてきて、平置きタイプや縦置きタイプと色々なタイプが選択できるようになりました。
私のiPhoneも機種変して、iPhone6からiPhone11になりワイヤレス充電に対応していたため、以前から気になっていました。
その前に「iPhone6を使ってたの?」ということに驚かれるかもしれませんねw
長年iPhone6を使っていて普段使いでは全く問題なく、電池の持ちが短くなったりしましたが電池交換で対応できていたため、今も使っていて不思議ではなかったのです。
しかし、Appleのサポート外機種になる予定なのと、iOS最新バージョンに対応していないためiPhone11に機種変しました。
前置きが長くなりましたが、3COINSのワイヤレス充電器のレビューになります。
3COINS WIRELESS CHARGER(税抜1000円)
3COINSのデジタルガジェットシリーズ「3COINS DEVICE」は、デザインの良さとコスパの高さから人気となっています。
今回はその中でも、ワイヤレスチャージャーを使ってみた感想をお伝えします。
仕様
本体カラーはホワイトとブラックの2色あります、紹介するのはホワイトになります。
- 83g
- 最大出力:5W ※急速充電には対応していません。
- 定格入力:5V 1.5A
- 内容物:本体、受電ケーブル、説明書
- ワイヤレス給電規格「Qi」に対応、「Qi」対応機種に給電可能
付属の充電ケーブルはType-CのUSBケーブルです。
本体のサイズ感は、平置きタイプのAnker(左)と比較すると一回り大きいです。
給電中は、本体下部の小さな穴が青く光ります。
「qi」の給電部は伸縮できるようなっています。
サイズは大きめですが、便利な特徴があるため気になりません。
特徴(3Wey)
給電部が可動することで、平置き、縦置き、横置きの3つの置き方(3Wey)で給電することができます。
それぞれの特徴をご紹介します。
平置き
一般的な平置き充電です。
ワイヤレス充電はスマホ本体のコイルと充電器側のコイルの位置がずれていると給電することができません。iPhoneの場合は背面のAppleマークの部分が充電部となります。
そのため、平置きの場合は本体中心と充電器の中心が合うように置く必要があります。
縦置き
縦置きの場合、画面が見える状態で充電できるので、通知が来たときに画面が確認しやすいです。ビデオ通話でも良いかもしれませんね。
下の画像はiPhone12miniとなっています、iPhone11等のサイズの違うスマホに対応するために給電部が伸縮できるようになっています。
本体下部の凹みがあることで、スマホを置いた際に安定しています。
縦置きの場合は同じ位置で置くことができるため、平置きであったスマホの置き位置を気にする必要がありません。しかし、複数のスマホを所有している場合は、サイズの違いにより給電部を調整する必要があります。
ちなみに、iPhone12miniとiPhone11では同じ給電位置で充電できました。
横置き
縦置きと大きな違いはありませんが、横置きの場合は動画を見ながら充電する場合に便利ですね。
サイズ違いのスマホで縦置きでは調整が必要だったとしても、横置きなら給電部の調整がほとんど必要ないと思います。
まとめ
- 3Weyで給電できる。
- スマホのサイズ違いも給電部の調整で対応できる。
- 1000円(税抜)という安さ
用途に合わせた充電に対応できて、1000円という安さ、ワイヤレス充電の入門としてオススメします。
私も今回始めてワイヤレス充電にデビューしましたが、充電のたびに充電ケーブルを本体に挿入する手間が無くなったのは、思った以上に楽に感じてます。急速充電には対応していないので、充電速度が遅いなと感じるようになったら、急速充電に対応したタイプを検討してみたいと思います。
ちなみに
ワイヤレス充電器に接続するUSBアダプタの出力が弱いと充電が開始されない場合があります。
あれ?不良品かな?というときには、USBアダプタの交換を試してみてください。
今日のあくび君
ビニールが好きなあくび君。
空気清浄機の上にビニール片を置いてみたら、短い手足を精一杯伸ばして取ろうとしていましたw
ギリギリすぎてビニール片はゲットならず、カワイイw
ではまた!