iPad Airキーボード「COMBO TOUCH」で、iPadがほぼノートPCになりました

買ってよかった

単身赴任先の大阪と自宅の埼玉を毎週往復している僕にとって

新幹線での移動中にiPadAirを使って、PrimeVideoで映画やアニメを観て過ごしています。

移動時間を有効に使うために、ブログの更新も出来たらな~と思っていました。

そのためにノートPCとiPadAirの2台を持ち運ぶのは、かさばるし重い・・

ブログ記事に大事な要素は「文章の作成」なので、iPadAir用のキーボードがあれば、何とかなるのでは?と考えて色々を探してみました。

条件

  • コストは約2万円
  • キーボードのタイピング音が小さいこと
  • ペンシルを追加する可能性があるので、ペンシルがiPad本体で充電できること
  • カバー付きの場合は、本体が保護される形状であること

COMBO TOUCHを選択した理由

本当はApple純正キーボード「Magic keyboard」が間違いないとの評価を聞いていたので、純正キーボードを買いたかったのですが

  • 純正は高く、どちらも4万円以上であった
  • iPad本体のカバーとしては、前面と背面のみで側面が保護されない
  • 移動中の動画鑑賞時に、キーボード部分がテーブルを占拠してしまう

という理由で、純正以外を探したところ、ロジクールで見つけました!

条件もバッチリ満たしています。

  • コストは約2万円
  • 本体カバーは側面を含めて全体を保護
  • ペンシル接着が可能なカバーデザイン
  • キーボードはマグネットで簡単に脱着可能

購入からiPad装着まで

商品が到着したので、開封の儀式です。このワクワクが大好きです。

あくび君も新商品チェックに興味深々ですw

「これはなんだニャ?知らないニオイだニャ」

箱の大きさはiPadAirより一回り大きい感じです。

まだ、あくび君がチェックしてるw

側面に青いタグがあるけどどうやって開けるのかなと思ったら、

なんと!横から引き出すためのタグでした。

おおーっ!出てきたー!

箱にピッタリ収まっている姿に、品質の高さを感じるは僕だけかな?

キーボードを取り出すとその下に、iPad本体カバーがありました。

まずはiPad本体カバーを装着します。

本体の背面とカバーに端子があります。これによってキーボードへ通電するためキーボードへの充電が不要です。

カメラもカバー内に収まっています、無造作にiPadを置いても安心です。

カバーとキーボードはマグネットでドッキングします、かなり強力に付くので自然に取れることはないです。ここにも端子がありますね、これでキーボードへ通電している思います。

iPadに装着完了した状態です。保護は完璧です。ペンシルを装着する部分だけ空いています。

本体背面のスタンドよって角度が自由に設定できます。

キーボードを接続すると自動認識されてるので「Logicool Control」アプリをiPadにインストールします。

キーボードはバックライトが点きます、暗いところで使用しないので意味ないかなと思っていましたが、明るいところでもキー文字が見やすい利点があります。

気になるタイピング音は、ほとんど無いです。

気になる点

  • スタンドで角度を調整するタイプなので、置く場所に奥行のスペースが必要です。Magic KeyboardやノートPCではキーボードが置ける場所が確保できれば良いですが、COMBO TOUCHではスタンドを置く場所が必要です。
    新幹線の座席テーブルでは、あまり倒して使用できないかも知れません。
    >これは後日検証してみます。

新幹線のテーブルで使用しました。やはりスタンドがギリギリですw
奥行が限られたスペースでは、ノートPCの方が良いですね。

  • 入力文字の英数とかなを切り替える際に、WindowsPCでは左上の「半角/全角」キーで切り替えしていますが、COMBO TOUCHではスペースキーの「英数」キーと「かな」キーでの切り替えなので、慣れが必要です。

まとめ

iPadの保護はバッチリですし、キーサイズやトラックパットが大きいのでキーボードとしても使いやすいです。

「これはノートパソコンではありません、それ以上です」の売り文句が実感できるほど使いこなせていませんが、ノートPCと2台持ちする必要がなくなったのは、大きなメリットです。

 

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