日光東照宮、言わずと知れた「日光の社寺」として世界遺産ですね。何度か行ったことありましたが、東照宮以外も見所が沢山あり、「日光の社寺」として、東照宮以外も含まれると聞いて、早速行ってきました。
今回は新橋「しんきょう」をご紹介します。現地に着くまで「しんばし」と思っていました(笑)
神橋とは
「日光の社寺」の入口に位置していて、橋の先は東照宮の参道があります。二荒山神社の管理になります。
外観
朱色と木々の緑が綺麗な橋です。「渡る」よりも「見る」橋ですね。晴れた日には背景に男体山が見えるそうです。
有料ですが渡ることも出来ます。↑だと左手から右手に渡れます、右手の先には東照宮への参道がありますが、行き止まりなので、また左手に戻ることになります。
今回は、もちろん渡ってみした。
入口
受付を済ませると鳥居と大きな「下乗」の石が迎えます。乗り物から降りてくださいという意味ですね。もちろん、徒歩で渡ります。
なで石
下乗の石の左手に、不思議な石『なで石』がありました。
張り紙には『←「なで石」気持ちをこめてこの石をなでると心が丸く豊かになり夢がかなうといわれる。』
心が丸くなった気がしました。
橋上
橋の中央部には台座があります。そのから男体山を拝みました、が、この日は雨だったので、山は見えませんでした。
友人との2ショット、神橋の大きさがイメージできますか?
感想
木々の緑と橋の朱色がとれも綺麗な橋でした。
残念ながら雨だったので、男体山を拝むことは出来ませんでしたが、橋の朱色が雨に濡れることで色味が深く感じました。
外観だけでも十分楽しめますので、パワースポット等が目当ての方は橋を渡ってみてはいかがでしょうか。