2ヶ月前に、日光山輪王寺大猷院で注文した、龍神破魔矢が届きましたのでお伝えします。
龍神破魔矢とは
大猷院境内にある夜叉門の背面左側に安置された「うまろきゃ」が右手に持っている矢で、様々な恵みをほどこすという「昇り龍」と、矢の先には過去・未来を守護する梵字が刻まれています。
お祀り方法
- 仏壇や神棚、家族が集まるお部屋に矢の先を上、羽を下にしておまつりする方法
- ご家族にあまり良いことが続かないときは玄関に矢の先を外に向けておまつりする方法があります。
開けてみました
早速、あくび君のチェックが入りました。
「これはなんだニャ??」
封を切ると、切れ端のビニールに食いつきました。
「いい感じの切れ端ニャ、僕のものニャ」
袋の中身は、龍神破魔矢の箱とパンフレット、封筒でした。
封筒は、お詫びのお手紙が入っていました。注文が殺到して発送が遅れたことへのお詫びでしたが、注文時に「3ヶ月待ち」と聞いていたので、むしろ早く届いて感謝しています。
「なんの紙だニャ、読めないけど気になるニャ」
龍神破魔矢は、金色に輝いていてカッコいい!
矢じりの部分に梵字が刻まれていて、ハート型になっています。
龍の頭と手には何か掴んでいるようです。
羽の部分には、大猷院の文字が刻まれています。
手に持ってみると、以外とずっしり重いです。重さからもご利益ありそうな感じがします。
重さを計ってみると、160gありました。iPhone位ですね。
居間の神棚にお祀りするので、しばらくは、眺める度にニヤニヤしてしまいそうです。