通勤や通学バックに常備しておきたいのが折り畳み傘です。
私もバッグに常備しています。
今は様々なタイプが発売されており、大きめサイズやコンパクトなもの、撥水性に優れてたり自動開閉だったり・・・選択肢が多すぎで迷ってしまいますよね。
実際、私も東急ハンズさんやAmazonさんで購入して色々なタイプ使ってみましたが、その中でもセブンイレブンさんの折り畳み傘が最も使い勝手が良く、気が付いたら1年以上愛用していたため、皆さんにご紹介します。
セット内容
- 折り畳み傘(本体)
- 専用の収納袋
サイズ
長さは500mlのペットボトルと比較すると、約1.5倍
太さは、ペットボトルと同じ位です。
傘を広げたサイズは、84cmでした。(ちょっとメジャーがたるんでますが・・)
大人用としては少し小さめなので、風が強めの雨では下半身が濡れてしまいます。
通常使用では問題無いサイズです。
重さは316g、本体のみでは293gです。
自動開閉付きの折り畳み傘としては、軽い方だと思います。
便利その1(収納袋)
付属とはいえ、この収納袋が使い勝手を向上させています。
内側がタオル生地(マイクロファイバー?)となっており、濡れた傘を入れた際に水滴を吸収するため、傘を収納してすぐにバッグに入れることができます。
私は別の使い道として、雨で洋服が濡れた際にも、簡易的に濡れた部分を拭き取っています。
傘をしまうついでにタオル代わりになるので便利ですよ。
便利その2(自動開閉)
手元のボタンで自動開閉できます。
傘を開くときも、閉じるときも片手で開閉できるのは良いですよね。
自動開閉機能を備えた折り畳み傘は珍しくないですが、この傘の良い点は、閉じたときに傘の布部分が大きめに折り畳まれるため、丸めるのが簡単な点です。
これは、骨を6本にしている点が効いています。
5本では軽くなるけど風に対する強度が弱くなるし、6本以上にすると強度は強くなるが、重くなって、折りたたみ時の布面積が小さくなって、丸めにくくなるといったことが考えられるため、「6本」は相当検討された結果だと思います。実際使っていて不都合が無いです。
最後に(コスパ)
自動開閉付きの折り畳み傘として文句無しの便利機能を詳細してきましたが、これだけバランス良い傘が1,000円(税別)という安さで販売しているから驚きです。(ビニール傘2本分)
口コミでも評判となっていますので、店舗によっては売り切れている場合もあると思います。
折り畳み傘を探している方、車や職場の置き傘を探している方にもオススメの傘ですので、参考になれば嬉しいです。
ではまた!